結婚前に読もう!共働きのメリットとデメリットのまとめ

最近は共働きが当たり前のような時代になっています。

日本国内の共働き世帯の割合は59%とどんどん増えています。

でも、結婚するまで共働きする場合について話し合う事なく結婚してしまう人が多く、その結果喧嘩して離婚なんて事が多いそうです。

そもそも共働きすると、生活がどうなるか真剣に考えてますか?

 

結婚前に事前に話し合う

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結婚すると、貯金しないといけない!なんて思う人は多いとおもいます。

子供の養育費や、老後のことで貯金を意識するのは当然です。

しかし、先ほども言いましたが、結婚後を上手く過ごすために、貯金を増やそうと思って共働きするはずなのに、話し合いをしていないので、その結果うまくいかず離婚。

そうなっては貯金する意味はあったんだろうか?と思います。

なので、必ず相方と真剣にまず、共働きしたらどうなるのか話し合いをしましょう。

 

共働きのメリット

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収入が増える

まずはこれでしょう。

収入は絶対に増えます。というかそのために共働きするんですから。

では、収入はどれくらい増えるのか?

どれくらい貯金に回せるのか?

これを理解したほうがいいでしょう。

 

まず全体の平均年収をご紹介します。

  • 20代:年収349万円  月収29万円
  • 30代:年収456万円  月収38万円
  • 40代:年収572万円  月収47万円
  • 50代:年収708万円  月収59万円

となっています。

ここから社会保険や、厚生年金など引かれます。

これを見たらわかると思いますが、夫婦のどちらかの給料を全く手をつけずに置いておくと、1,000万円なんかあっという間です(笑)

 

それくらい共働きというのは貯金の可能性を秘めているんです。

知っていましたか?

 

収入源が2つになる

そのままです。収入源が2つに分散されます。

これのどこがメリットなのか?

会社にはリストラや倒産というものがあります。

滅多にあるものではありませんが、もしも、自分が対象になった場合は収入源を失う事になります。

 

ドラマでも、夫がリストラに遭ってしまって一家心中・・・なんてこともあります。

それくらい収入源が1つだけというのは実は危ない事なんです。

 

美しくいられる

男性でも女性でも、人に見られるという事は、自分を着飾ることに手を抜き辛くなると思います。

髭を剃ったり、化粧したり、ダイエットしたりスキンケアをしたりと他者の目を少なからず気にします

そうなる事で自分を綺麗に保つ事になります。

 

年金が増える

妻が現役時代に一定以上の収入を得ている場合、扶養を外れて厚生年金などに加入し年金保険料を支払うことになります。

現役時代はかなりの負担となるものの、支払ったお金は年金となって戻ってきます。

例えば、もし妻の年収が300万円だったとして、厚生年金に加入しつつ25年間働いたとします。

そうするともらえる年金は専業主婦に比べて年間40万円以上も多くなっちゃいます。

 

共働きのデメリット

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支出が増える

収入も増えますが、支出も増えます。

会社関係の飲み会があったり、同僚との付き合いがあります。

それに、疲れからか家計を考える時間がないので雑になってしまい、家事ができず昼食や夕食に外食が増えるでしょう。

子供がいたら保育園の費用もあります。

 

時間がなくなる

様々な時間がなくなります。

お互いが仕事すると、家事が仕事終わりになったり、仕事が休みの時にやらなくてはならない事が増えます。

なので、趣味の時間や子供との時間が減ってしまいます。

そこから家庭に亀裂が入ったり、家でもストレスが溜まったり様々です。

 

ストレスが多くなる

仕事でストレスを全く感じない仕事は滅多にありません。

という事は専業主婦より、ストレスは増える事になります。

 

 

あとは先ほども言った通り、ストレス解消に割く時間がないというのもあります。

 

税金・社会保険料が増える

妻が専業主婦(もしくは年収103万円以下でアルバイト等をする場合)は「配偶者控除」を受けることができます。

要するに夫の税金が安くなります。

逆に、妻の年収が103万円を超えてしまうと夫の税金(所得税・住民税)が徐々に高くなっていきます。

さらに妻の年収が130万円を超えると夫の扶養から外れ、社会保険(年金・健康保険)を妻が自分で支払わなくてはならなくなります。

でも、上記でも説明したように、税金や社会保険が増えるということは、老後の年金が増えるということです。

なので年金をもらうまではデメリットかもしれませんが、将来的にはメリットになるという事になります。

 

共働きで上手くいくコツ

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前もってちゃんと相談する事です。

相談する項目は3つです。

家事について

家事をどうするかしっかり決めましょう。

日本には「男性は外で稼いで女性は家を守る」みたいな暗黙的ルールがあります。

個人的にこれ大嫌いです!男は家も守れよ!って言いたくなります。

という個人的意見はさておき、相談せずに放っておくと「家事は女性でしょ?」なんて事になりかねません。

 

そうなると女性の負担が増えてしまいます。

なので、しっかり相談をしましょう。

貯金について

貯金はいくらするのか?

一緒の口座で貯金していくのか?

くらいでいいと思います。

先ほど夫婦どちらかのお金を使わなかったら・・・と言いましたが、正直共働きでは、色んな支出も増えますので、お金が必要になります。

 

時間について

お互い自分のやりたい事があると思いますので、その時間をしっかり作れるように相談しましょう。

これも放っておくと「家事は女性でしょ?」なんて言って、女性が自由の時間を作る事できませんので、ちゃんと話し合いましょう。

 

まとめ

世の男性は家事をしないという意味が私にはあまり理解ができません。

専業主婦の方なら多少そう考えても仕方ありませんが、それでも休みの日くらいやれよ!という感じです。

共働きというのは、お互い助け合わないと無理です。

なので、「家事は女性でしょ?」なんて言っちゃってる男性が相棒なら、女性が強靭的な人でないと共働きは難しいと思います。

 

そこをしっかり結婚前に相談して、楽しい家庭を築いてほしいと思います。

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