主婦必見!正しい家計簿のつけ方!貯金が増える家計管理法!

貯金を頑張るために家計簿をつけよう!

そう思い立ったものの「家計簿ってどうつけたらいいの?」なんてことありませんか?

今回ご紹介するのは家計簿の正しいつけ方です。

家計簿を上手くつけられると、どこを節約すれば良いかわかるので、貯金が増えることにつながります。

 

是非これから始める主婦の人や、一人暮らしの人も参考にしてください。

 

家計簿に正しいとかありません!

3

最初からハッキリ言います。

家計簿には正しいつけ方はありません。

期待していた人はもう少し読み進めてください。

 

そもそも、家計簿というのは自分が収支を知ることができるメモです。

それが家計簿なんです。

 

なので、つけ方は個人の自由でも良いんです。

人にはマメに毎日書き込む人もいれば、月1回だけ家計簿を開く人もいます。

レシートを残す人もいれば、スマホのカメラで撮って残す人もいます。

 

なので、無理に人の真似をすると長続きせずに終わります。

 

自分がどうやって家計簿を付けるか決める事が必要です

1

先ほども言った通り、家計簿のつけ方は自由です。正解なんかありません。

ただし、「自分はこうやって付ける」という決め事は必要です。

では何を決めなくてはいけないのか?

大まかに分けて3つです。

 

書く頻度

毎日、毎週、毎月のどれにするかです。

毎日以外は、いつ付けるのかも決めましょう。

例えば「毎週木曜日」「毎月1週目の月曜日」「毎月1日」といった感じです。

これをしっかり決めて、あとはアラームなり、スケジュール帳に書いておきましょう。

 

分類項目を決める

これが一番迷うと思います。

私も何回も挫折した結果、今にたどり着きました。

大まかに分類するパターンもあれば、会社の会計みたいに細かく分類するパターンもあります。

 

私は大まかに分類しています。

私を例にしてお話しすると、

  • 固定費
  • 必要経費
  • 浪費
  • 投資
  • 特別費

という感じです。

 

我ながら項目が少なすぎとは思いますが、自分にとってはこれで十分なんです。

 

なにで家計簿をつけるか決める

最近はスマホでも家計簿をつける事ができます。

私もスマホで家計簿をつけています。

 

書く方が良いと思う人もいると思いますので、必ずどっちにするか決めましょう。

例えば、メモ程度はスマホにして、帰ってきたらノートに付けるという、ハイブリッドタイプでも良いと思います。

 

 

貯金が貯まる正しい家計管理法

5

理想(目標)を持つ

家計簿をつけるに当たって、理想(目標)を持ちましょう。

ただ、日記のように家計簿を付けていても、節約には全くつながりません。

付けた家計簿を見直して、理想に近づけていかないと効果がありません。

「来月の浪費はこうしよう!」

「最終的には固定費をこれだけにしよう!」

そう思う事によって家計簿をつける効果を発揮できます。

なので、必ず理想を持ちましょう。

 

家計管理のコツ

理想(目標)を持ったら、あとは突き進むのみなんですが、どうすればスムーズに理想に近づくか幾つかのコツをご紹介したいと思います。

先取り貯金をする

家計管理する際に、まず給料から貯金の分を抜く「先取り貯金」をするといいでしょう。

そのあと生活をしてみて残ったものを「残り貯金」としてさらに貯金するのが理想です。

 

残り貯金だけしている人は貯金できません。

詳しくはこちらをどうぞ!

▶︎お金が貯まらない「残り貯金」をしてませんか?

 

借金・ローンを先になくす

借金やローンの返済をなくすだけで、ビックリするくらい家計管理が楽になり、貯金もガンガン貯まります。

これは私もクレジットカード地獄で経験済みです。

 

夫婦は家計を一緒にする

夫婦で家計をバラバラにしていては、計画も立てにくいですし、二人一緒にと考えるだけで楽になる部分もあります。

結婚している人は、おこづかい制にするのが理想だと思います。

 

家計簿は続けないと意味がない

4

ここまで話してきましたが、そもそも家計簿が続かないと意味がありません。

なので、まずは自分にあった書き方で家計簿を始めてみましょう。

 

「あ〜続かないから、私には向いていないな〜」

 

それは間違いです!やり方が間違えているんです。

マメじゃないなら週1で良いんです。

書くのが嫌ならスマホで良いんです。

やり方は沢山ありますので、嫌になったら新しいやり方を探してやる。

その繰り返しで、マイ家計簿法を探し出しましょう。

お名前
メールアドレス

お金に不安がある!そんな人は読むべき!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です