子供にはお小遣いじゃなく給料制!お金の教育をしよう!

最近は子供に色んな習い事をさせている人は多いです。

塾、テニス、サッカー、習字、そろばん等、様々な習い事をしています。

習い事とは言い方を変えると「教育」になります。

 

塾は勉強の教育、テニスやサッカーは身体の教育、習字やそろばんはスキルの教育になると思います。

これらは、ゆくゆく社会人になったら使うであろうと思い、教育(習い事)をさせていると思います。

でも大切な教育を忘れてませんか?

 

最重要教育「お金」

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一番大切な教育は「お金の教育」だと思います。

お金の教育とは、お金の作り方、使い方など、お金の流れに関しての教育です。

「そんなの自然にできてくる」なんて思っている人も多くいると思います。

 

残念ながらその考えは浅はかとしか言えません。

じゃあ塾に行かずに学校の教科書を読んで、勉強すれば自然と身につくじゃないか!

という事になりますが、それだと「独学じゃなくて、しっかり教わってほしい!」なんて言うと思います。

お金の教育こそ、独学は失敗の元です。

 

なぜお金の教育が大切なのか?

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先ほど話がありましたが、確かにある程度までは生きていくにつれて、自然に学ぶ事ができますが、それは独学ということになりますので、肝心なところを理解していなかったりします。

その結果、貯金が増えない、浪費家になる、無駄遣いが多いなど、せっかく多くのお金を手に入れる教育をしてきたのに、意味がなくなってしまいます。

 

お金の教育を早く基本からしっかり教育することで、お金の流れを理解することになるので、そういったことがなくなります。

そうすることで、子供が本当の幸せをつかむ事ができるのではないでしょうか?

 

とはいえ、自然に学ぶと絶対幸せになれないわけではありませんので、鵜呑みにはしないでください。

 

いつから始めた方が良いのか?

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お金に対する正しい感覚と理解を身につけるためには、感性が成就しつつある幼少期にしっかり「お金の教育」をする方が良いでしょう。

 

中学生や高校生でも、教育する事はできますが、かなり時間がかかる可能性が高いです。

「そんな小さい頃からお金に詳しくなるのは、いやらしくない?」

 

お金に詳しい=いやらしい子

そんな考えの人が多いんですが、それは間違いだと思います。

お金に細かい=いやらしい子

だと思います。

だから、なおさらお金に対してはしっかり教育しないといけません。

 

お金の教育のポイント

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子供は好きな事はどんどん吸収してくれます。

なので「楽しく」「おもしろく」をモットーに教えると上手くいきます。

そこを踏まえて4つのステップで教えてもらうと良いと思います。

 

お金の種類を教える

まずはお金を知らないと始まりません。

なので、オモチャでもいいので、全種類のお金を並べましょう。

本当は本物が良いのですが、子供が小さすぎると、口に入れたりして危ないので、オモチャでも良いと思います。

本物を使う時は気をつけてください。

 

買い物ごっこをしてみる

おもちゃのお金を使って、一緒にお店ごっこしてみましょう。

いまでは、おもちゃ屋にたくさんのお店ごっこセットが売っています。

100円ショップにもあるくらいです。

 

そこで、買い物の練習をして、お金の種類を理解しているか確認しましょう。

子供は中々覚えませんので、気長に付き合ってあげましょう。

 

買い物を体験する

お店ごっこで買い物の体験をしたら、今度は実際のお店で、お買い物をしてみます。

最初は駄菓子屋などが良いと思います。

ここで、気をつけて欲しいのは、あくまで子供が欲しいものを自分で計算しながら買わせることです。

200円だけ渡して「お店ごっこみたいに、自分で買うならいいよ」

というふうに、上手く誘導してあげると良いでしょう。

 

注意点

親は絶対みているだけにしてください。

「これいくら?」と聞かれたら、答えるくらいは良いですが、本当は「お店の人に聞いてごらん」って言ってあげるのがいいです。

自分が欲しいものなんですから、頑張って自分で買うように声をかけてあげましょう。

 

お金の作り方を教える

最後にお金の作り方を教えてあげましょう。

ここでは「成果報酬」が一番良いと思います。

  • お手伝いしたら100円
  • 習い事で昇級したら100円
  • テストで100点とったら100円

といった感じでお金をあげます。

 

お小遣い制はオススメしません!

よくお小遣い制で、月に500円なり1000円なり渡している家庭が多いと思います。

でも、それって何もしていなくてもお金がもらえるんですよね?

大人になってそんな世界はあるのでしょうか?当然ありません。

 

なので成果報酬の形であげるのをオススメします。

頑張って手に入れたお金に意味があると思います。

 

給料制でお金をあげる

少し大きくなってきたら、給料制にしてみましょう。

ノートを作って、やったことをしっかり書き留めていきます。

それを月末に計算して、月初に渡すというものです。

 

そうすることで、今月もっと欲しいとか思うと、いろいろ頑張ってみたり、前月は頑張ったから今月は休憩!といってゆっくりしたり、お金の流れをつかんできます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

おそらく「お金の教育」なんて聞いたこともない人もいると思います。

なので、そんなことする必要がない!と思う人も多いと思います。

そのせいで、お金持ちは一握りの特別な人という寂しい結果になっています。

 

でも、お金の流れを子供の頃に知ることで、お金持ちの心理・思考に近づくと思います。

私も幼少の頃お金の教育なんか受けていません。

なので、今勉強真っ最中なんです。

 

ただ、専門家から言わせると幼少の頃にお金のことを教えるのはやってはいけないことだ!と言われる場合もあります。

あくまで一個人の意見ですので、どうするかはお任せします。

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