色んな審査に落ちてしまう!気をつけてほしい4つのNG行動!

節約するのに、ポイントカードやクレジットカード、携帯の分割払いなどを利用することもあります。

うまく使えば確かにお得なことばかりだと思います。

でも、そもそも審査が通らないと、活用することができません。

 

今回は審査が通らなくなる4つのNG行動をご紹介したいと思います。

 

NG行動その1:支払いの延滞や未払い

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誰でも一番最初に頭に浮かぶのがこれでしょう。

支払いの延滞や未払いが続くと即アウトです。

 

たまたまであろうが、関係ありません。

支払いの指定日に払わないと延滞になり、イエローカードになります。

 

特に多いのが銀行の残高不足だそうです。

本人は別に支払うお金は持っているのに、引き落とし口座にお金が入っていないだけで延滞になります。

 

引き落としは発行手数料などをカットできるので、節約になります。

でも、延滞を繰り返してしまうと本末転倒です。

しっかり、口座の残高を確認しておきましょう。

 

NG行動その2:借金額が多い

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すでに銀行やキャッシングカードからの借金額が多い人も、審査が通りません。

現在の貸金業法では“総量規制”というルールがあります。

総量規制とは、個人の借入総額が原則、年収等の3分の1までに制限されるというものです。

 

例えば、年収300万円の人は100万円までの借り入れしかできないようになっています。

でも、この“総量規制”の対象となる借り入れは「個人向け貸付け」(いわゆるキャッシングやリボ払い)なので、住宅ローンやショッピングローン等の借り入れは除外されます。

 

とはいえ、年収が300万くらいなのに、自動車を購入するため150万円/年のローンを申し込んだとしたら、いくら借金がなくても、審査は通りません。

 

NG行動その3:現金しか使わない!

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これみんな勘違いするみたいです。

全くクレジットカードやローンみたいな借金を1度もしたことない場合でも審査が落ちることがあります。

30~50代でクレジットカードやローンを利用していない方の場合、金融・ノンバンク業が照会をかける“個人信用情報機関”からは「実績なし」という記録が出てきます。

審査するときの大切な指標となる“個人信用情報”がまったく無い!ということです。

要するに審査の判断基準がなくなってしまい、その結果としてその人を“信用することができない”という結論になってしまうのです。

現代社会において、ローンは利用しなくても車に乗っていればETCカードが必要になったり、ネットショッピングで使うことなど、クレジットカードはほとんどの方が所有しているものです。

それなのに何も実績がないということは、“何かしら所有できない理由があるのではないか?”と怪しまれてしまいますよね?

 

逆に使ったことないことが怪しい。ということです。

 

4:新規申し込みのやりすぎ

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これ実は多いんです。

審査に落ちるかもしれないから、あれもこれも作ろうとして、審査が通らないパターンですね。

個人信用情報機関に記録されるものには「クレジット情報」「申込情報」「利用記録」の3つがあります。

その中の「申込情報」「利用記録」では“クレジット会社等が情報にアクセスした目的・日時”が記録されます。

要するに、審査を行うクレジット会社が信用情報を確認した際に、過去6ヶ月の間に同じような申込情報が多くあると、それだけで怪しまれ、不信感を持たれてしまうということです。

 

車の購入や、家の購入で、販売員が審査を通してみるかどうか聞いてきます。

実はこれが一番の落とし穴になるんです。

 

だから、購入を決めるその時までは審査は我慢しましょう。

 

通常の場合はある程度通る

通らない人の60%は支払いの延滞・未払いだそうです。

なので、普通に生活していれば、通常の審査は通ります。

だから、特に焦ることはないと思います。

 

でも、大きな買い物をするときなんかは今回ご紹介した4つのことは注意してもらったほうがいいと思います。

上手に“信用情報”とつき合っていきましょう。

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