知らないと恥をかくかも!お年玉の相場や渡し方!

今年ももう直ぐ終わりです。

年始になったら、

お年玉が待っています。

 

さて、ここで気になるのが、

あなたはお年玉の相場や、

渡し方なんかを知っていますか?

多くあげすぎると、

お返しに気を使わせてしまったり、

子供たちがケンカしたりなど、

トラブルの種になります。

 

渡し方も分かっていないと、

恥をかくことにもなるかも・・・

今回はお年玉の相場や、

渡し方をお伝えしたいと思います。

 

お年玉の相場は?

一番に気になるのは、

相場でしょう。

先ほども言いましたが、

ケンカの種になりかねないので、

しっかり基準を決めることが大切です。

 

一般的に多いのは、

「年齢÷2×1000円」です。

「年齢÷2×500円」でも、

いいと思います。

 

子供は平等に扱うとケンカにならない

子供は平等感に敏感だそうです。

自分だけ不当に扱われると、

拗ねたり、多くもらっている子に、

意地悪したりします。

 

そうならないように、

一定の基準で渡しているというので、

子供も納得しますので、

キチンとなんで、

その値段なのかを、

説明できるように、

必ず基準を作りましょう!

 

お年玉を渡す相手

基本的には年上の人が、

年下の人に渡すのが普通です。

自分の子供、親戚、親しい仲の子供に、

渡すのが普通です。

 

ちなみに上司など目上の人の家に行って、

そこに子供がいた時に、

お年玉をあげるのは、

実はマナー違反なんです!

 

あげるとしたら、

「お年賀」として、

おもちゃやお菓子、図書券や、

商品券などの品物にしておくのが、

マナーになっています。

 

渡す際は気を付けてください!

 

ぽち袋には名前を書こう!

渡しミスを防ぐとともに、

自分の名前も書いておきましょう。

 

後は一言書いてあげると、

子供は喜ぶと思います。

 

新札を使う!

ここまでする必要はないかと思いますが、

一応マナーとしては、

新札を入れるのが普通です。

 

必ず親がいる時に渡すこと

必ず親の目の前で渡しましょう。

子供がこっそり隠し持ってたり、

無くしたりして、親に怒られるから

自分だけもらってないって、

嘘をついてしまうことがあるかも・・・

 

こうなると、親は子供の言うことを信じてしまうので、

必ず親の前で渡すことです。

 

もらったらお礼を必ず言わせる

何かをもらったらお礼をいうのは、

常識ですからね(笑)

常識を身に付けるチャンスです!

 

お礼を言わないようなら、

預かるというのも手です。

 

その場でぽち袋を開けさせない!

子供は中身を見ようとしますので、

気をつけてください!

これはマナー違反です!

みんなが帰ってから開けさせましょう!

 

どうしても我慢できないようなら、

自分の部屋で開けさせるようにしましょう。

 

事前に話をしておくのがオススメです。

 

大丈夫でしたか?

以上がお年玉のマナーになります。

 

子供のやることは、

親のせいです。

最近は学校や友達に責任転嫁しますが、

残念ながら、社会にでると、

そんなこと関係ありません!

今からしっかりマナーを覚えさせて、

ちゃんと常識のある人間に育てましょう。

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