金運アップは誰に頼む?金運アップの神様を一挙ご紹介!

金運アップについてご紹介していますが、そもそも金運アップの神様ってどちら様かお分かりですか?

おそらく2、3人は出て来ると思いますが、金運アップの神様がたったそれだけのはずがありませんよね(笑)

 
今回は金運アップの神様を一挙にご紹介したいと思います。

日本は仏教が主流とされていますので、まず、こちらの方々を覚えておきましょう!

 

仏教

まずは日本の主流である仏教の金運の神様をご紹介します。

意外と知らない人が多いのですが、日本人なら知っておきましょう。

 

三面大黒天


三面大黒天(さんめんだいこくてん)は、頭に「大黒天」「毘沙門天」「弁財天」の顔が3つ付いている大黒天のことです。

弁財天とは財運・金運を司る神様のことですから、当然、金運アップに関係する神様になります。

 

七福神


七福神(しちふくじん)というのは、

  1. 恵比寿
  2. 大黒天
  3. 弁財天
  4. 毘沙門天
  5. 福禄寿
  6. 寿老人
  7. 布袋

この7柱の神を指します。

よく宝船に乗った七福神をまず思い浮かべる方も多いでしょう。

この金の宝船とは、この七福神が乗っている船を指しています。

おそらく、誰もが知る金運アップの神様でしょう。

 

吉祥天


吉祥天(きっしょうてん)は弁財天と並ぶ絶世の美女です。

名前の通り、福徳・吉祥をもたらし、繁栄と幸運を約束すると言われている女神様になります。

仏教では代表的な財福金運をつかさどる神様です。

一説では、七福神に加わって八福神になったり、弁財天と入れ替わったりすることもあるそうです。

 

蔵王権現


蔵王権現(ざおうごんげん)は、インドに起源をもたない日本独自の仏さまで、

  • 釈迦如来
  • 千手観音
  • 弥勒菩薩

この3尊が合体した仏さまです。

この3尊の仏様は聞いたことあると思います。

 
その他にも

  • 大国主命
  • 少彦名命
  • 国常立尊
  • 日本武尊
  • 金山彦命

この5柱の神々が合体したものだともされました。

なんとも、ものすごい力を持った仏様ですね。

金運にも大きな効果があると言われています。

 

十一面観音菩薩


十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのんぼさつ)とは観音菩薩の変化身の1つです。

10種類の現世での利益(十種勝利)と4種類の来世での果報(四種功徳)をもたらす仏さまと言われています。

その中には、金運も入っており、「宝寺」として有名な金運アップのパワースポットである京都の「宝積寺」の本尊になります。

 

三宝荒神


三宝荒神(さんぽうこうじん)とは、カマドの神として有名なんです。

カマドは火を使い、食物を料理する場所ですから、三宝荒神は火の神であり、食物・料理・健康の神でもあるんです。

 
火の神なので、気性が荒く、きっちりお参りすれば、金運アップの効果がありますが、雑ちお参りしたり、台所が汚かったりすると、祟りがあったりするそうです。

神様も優しくて気長なイメージですが、仁王や不動明王のように厳しいく、荒っぽい神様いると言うことを忘れないでください。

 

如意輪観音菩薩


如意輪観音(にょいりんかんのんぼさつ)は観音菩薩の変化身の1つです。

六道の衆生の苦を取り払い、世間・出世間の利益を与えてくれると言われています。

 
全ての人々に財宝を与え、全ての願いを叶えるとされていて、金運で有名なお寺である滋賀県の石山寺などで本尊として祀られています。

 

地蔵菩薩


地蔵菩薩(じぞうぼさつ)は「稲荷神」同様に、日本中どこへ行っても見受けられる仏さまです。

地味な存在に見えますが、それだけご利益や霊威が強かったとも言えます。

 
お願い事を聞いてくれる仏さまですが、金運や財福とも縁が深く、民話などでは地蔵菩薩に福徳金運を授かったというお話がよくありますよね。

数がいっぱいあるから、そんなにすごくないと思われがちですが、数が多いということはかなりの力を持っているということですね。

 

神話の神

次は神話、神童に出てくる神様です。

神話・神童の中にも様々な金運の神様がいます。

 

大国主命


大国主命(おおくにぬしのみこと)は、天照大神に国譲りした国津神です。

神話の中ではかなりのイケメンだったそうで、縁結びの神様としても有名です。

実は、大国主命は「大黒様(ダイコクさま)」としての顔も持っています。

大黒様は七福神の1人で、代表的な金運の神でもあります。

島根県の出雲大社が総本社です。

 

事代主命


事代主命(ことしろぬしのみこと)と言われてもピンとくる人はいないと思います。

よく知られている名前は「エビス様」です。

関西では「えべっさん」と言われて親しまれています。

兵庫県の西宮神社で祀られています。

他にもエビスビールのシンボルになっている人です。

 
代表的な金運の神であり、豊作・豊漁・交易・商売繁昌をつかさどるとされています。

よく、商売繁盛を祈願して西宮神社に訪れる人は多くいます。

ちなみに、大国主命(おおくにぬしのみこと)の息子です。

あるいは、イザナギ・イザナミの子供でであるとも言われています。

 

宇迦之御魂神


宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)は、別名「お稲荷さん」として親しまれています。

お稲荷さんと聞くと、金運とは関係なさそうなイメージを持っている人もいるでしょう。

むしろ、祟りが強烈で「狐憑き」なんて呪いもあるくらいです。

しかし、お稲荷さんは字のごとく、もともとは「稲」「五穀」「食物」の神なんです。

それが「収穫」「豊作」「ご馳走」と結び付けられ、それが「富」を連想させたために、「金運」の神として信仰されました。

 
お稲荷さんは「富」をもたらす神の象徴として、中世の商工業の発展に伴って農村から都市部に拡がり、大名から庶民に至るまで貴賤に関わらず親しまれていきます。

 

須勢理姫命


金運の神の代表でもある「トイレの神さま」は、「金勝要神」(きんかつかねのかみ)という神さまだとも言われていますが、「金勝要神」という神様の名前は神話には登場しません。

須勢理姫命(すせりひめのみこと)が本物のトイレの神様になります。

須勢理姫命はスサノオの娘であり、大国主命の正妻になります。

2010年に植村花菜さんが歌って大ヒットした『トイレの神様』は、この女神様のことでしょう。

イケメンの大国主命のハートを掴んだのですから、さぞ美人な神様だったのでしょう。

 

豊受大神


豊受大神(とようけのおおかみ)は、伊勢神宮外宮に祀られている非常に重要な食物神であり、穀物の神でもあります。

昔は富やお金と言えば、田畑の豊作などからもたらされました。

食糧や田畑を豊富に持っているということは、つまりは「お金持ち」または「権力者」であるということに相場は決まっていました。

だから「食物や穀物・稲の神」であるということは、「金運の神さま」であるということになります。

 

市杵島姫命


市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)は、宗像三女神の1柱で、強力な力を持つ海の神とされており、たいへんな美人であると言われています。

仏教の「弁財天」と同一神とされ、「ベンテンさま」として金運の神様として非常に人気のある神様です。

財宝・美・音楽・芸能をつかさどります。

ちなみに日本五大弁天は、

  • 広島県の厳島神社
  • 滋賀県の竹生島神社
  • 奈良県の天河大弁財天社
  • 神奈川県の江ノ島神社
  • 宮城県の金華山黄金山神社

以上の5つになります。

どれか1つでも参拝できたらしましょう!

 

大歳神・御歳神


大歳神・御歳神(おおとしがみ・みとしがみ)は年神・年徳神・恵方神などの呼び名で知られる、代表的な福神様です。

大歳神はスサノオの子供であり、御歳神は大歳神の子供の神様になります。

 
お正月に門松を飾ったり、節分の日に恵方巻きを食べたりするのはこの神様をお迎えするためなんです。

子供や知らない人に教えてあげてください!

 

豊玉姫命


玉姫命(とよたまひめのみこと)は記紀神話では海の神の娘です。

海神の宮殿にやってきた彦火々出見命(ひこほほでみのみこと=山幸彦)をもてなし、結婚して子供をもうけます。

この子供が神武天皇の父親となり、現在の皇室につながっていきます。

 
皆さんも知っている話は、竜宮城の乙姫になります。

海の豊饒さと金銀財宝などの富をつかさどる女神として描かれていて、富貴と権力を象徴する女神ということになります。

 

金山彦命・金山姫命


金山彦命・金山姫命(かなやまひこのみこと・かなやまひめのみこと)は、金属と鉱山、あるいは、金属加工などの金属にたずさわる人々をつかさどる神です。

「金属をつかさどる」というところから、お金や通貨に関係するため「金運・お金の神さま」とされています。

兄妹の神、夫婦の神ともいわれています。

日本最強の金運アップパワースポットで有名な宮城県の金華山黄金山神社や岐阜県の南宮大社など、数々の有名な金運神社の主祭神となっています。

詳しくは下記リンクからご覧ください!

成功者が必ず参拝する!日本最強の金運アップパワースポットTOP3

2018.04.01

 

金比羅神


金比羅神(ことひらのかみ)を祀る総本社は、「讃岐のこんぴらさん」として有名な、香川県の金刀比羅宮です。

もともとは船や航海の安全と、田畑の豊作を願う雨乞いの神でしたが、豊作・豊穣につながり、そこから富の神とされました。

また、「丸に金の文字」からも、「お金の神さま」として連想され、金運アップの神様になったようです。

 

木花咲耶姫命


木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は大山祇神の娘であり、天孫瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の妻です。

木々に咲く花とその美しさやはかなさを象徴する女神です。

世界遺産である富士山の神でもあります。

本拠地は静岡県の富士山本宮浅間大社であり、日本有数の金運神社の主祭神です。

猛火の中で無事に出産したことから、安産の神として考えられるようになりました。

 

大山祇神


大山祇神(おおやまづみのかみ)は日本の山神の総元締であり、また、海の神の総元締ともされています。

山の神として豊作・豊猟や山から出土する宝石や貴金属の神であり、海の神として豊漁や海に眠る財宝の神でもあります。

あの最強金運アップパワースポットである、山梨県の新屋山神社奥宮など、数々の有名な金運神社の祭神でもあります。

詳しくは下記のリンクからご覧ください。

成功者が必ず参拝する!日本最強の金運アップパワースポットTOP3

2018.04.01

 

巷のうわさ

最後は巷で噂されている金運アップの象徴?をご紹介します!

神様とはちょっと違うかもしれませんけどね(笑)

 

フクロウ

フクロウは「不苦労」とか「福朗」「福来郎」と言われています。

欧米ではローマ時代から、「英知の象徴」とされ、魔除けや幸運を呼ぶシンボルとされていて、神聖な生き物とされています。

金運とのつながりで言えば、栃木県那須の鷲子山上神社(とりこのさんじょうじんじゃ)で、巨大なフクロウが祀られており、祈願者から何人も宝くじ高額当選者がでているといいます。

鷲子山上神社については下記をご覧ください!

成功者が必ず参拝する!日本最強の金運アップパワースポットTOP3

2018.04.01

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招き猫


招き猫(まねきねこ)は江戸時代に登場した福の神です。

日本中のいたるところにいる招き猫ですが、実は上げている手で意味が違うんです。

  • 右手を上げている猫は金運
  • 左手を上げている猫はお客や人
  • 両手を上げている猫はお金とお客の両方

と言った感じなんです。

浅草の今戸神社の本殿前にある招き猫像を、写メに撮って携帯の待ち受けにしたところ、1億円以上が当たったという人が4人も出たそうです。

もし、宝くじを当てたい!と思っている人は浅草に行きましょう!

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ビリケン


ビリケンは大阪の通天閣に祀らてれいる福の神で、商売繁盛、受験合格、縁結びなどのご利益があるとされています。

ちなみにビリケンさんは、大阪発祥ではなく、アメリカで生まれた神さまなんです(笑)

アメリカのシカゴの女性彫刻家がデザインして作った像が、ラッキーゴッドとして人気を博し、明治44年ごろに日本に入ってきたそうです。

 
願い事をしながら足に触れると願いが叶うと言われています。

金運アップはお腹を撫でると良いそうです。

是非、お試しください!

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仙台四郎


仙台四郎(せんだいしろう)は、江戸末期から明治初めにかけて実在した人物なんです。

宮城県の仙台を中心に親しまれている福の神です。

知恵遅れのために幼少期はみんなに「シロバカ」と呼ばれていたそうです。

四郎が立ち寄ったお店は必ず商売が繁昌し、たくさんのお金が舞い込むようになったことから、「福の神」と言われるようになったそうです。

ちなみに仙台の三瀧山不動院に祀られています。

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信楽焼のタヌキ


金運のタヌキといえば、「信楽焼のタヌキ」です。

この「信楽焼のタヌキ」が幸運招福の縁起物とされたのは、まだ新しく昭和10年のことです。

金運を招くと言われたポイントは、タヌキが前にぶら下げている「大きなキ〇タマ」です(笑)

そして、商売繁盛には、前にキン〇マをぶら下げているところから「前金」。

また、勝負事には、タヌキの語呂が「他抜き」と通じ、他の人より抜きんでるというところから、人気の神となりました。

 
昔からある家なんかには必ずと言って良いほど玄関なんかに置かれているのを見ます。

今でも、招き猫同様、人気が衰えていません。

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福助


福助(ふくすけ)は江戸時代の享和年間(1801~04)に、江戸で大人気となった福の神です。

それ以来、商売繁盛、金運財福、福徳蓄財の神として、日本中で親しまれています。

実は誰かをモデルにしたそうなんですが、詳しくは不明です。

よく旅館なんかで見かけますよね!

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カエル


カエルは幸運を呼び、財福を招くとされていて、神社や観光地などでは人気の縁起物やお守りになっています。

財布に入れておくとお金がカエル(貯まる)とか、「欲しいものがカエル(買える)」という風に言われ、ご利益があります。

カエルで有名なのは東京都麻布の十番稲荷神社などですが、金運のパワースポットと呼ばれる場所によく祀られているようで、出現率は高いです。

実際のカエルはヌルヌルして気持ち悪いと言われていますが、置物やストラップにすると「可愛い」と大人気なんです。

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まとめ

いかがでしたか?

金運アップを願うけども、誰に願っているのかわからないようでは、効果も半減以下でしょう。

しっかり、金運の神様を知って、お願いできるようにしましょう!

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